凝らないこらむ ~ 文久堂の整体&カイロ ~ 宇都宮 ・腰痛・肩こり情報
カーリィの4コマ漫画や小話、野菜作り、 腰痛,肩こりなどの情報を脱線しながら掲載。(宇都宮,整体,カイロ)

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カーリィ               栃木県宇都宮市 文久堂整体院・院長

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「 凝らないこらむ 」 最近は、創作漫画や4コマ漫画をアップしています。 腰痛や肩こり情報、小話や趣味の野菜作りなども脱線させながら、掲載しています。左サイドにある、カテゴリー欄から関心のある項目を選んでお読みください。



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カイロプラクティックな風景(ウォーキング)

健康志向のため、ウォーキングされる方が多くなってきたようです。

人が歩こうとするとき、

普通は、まっすぐ歩こうと意識すれば

真直ぐ歩いてゆけます。

でも、目を閉じた状態で歩く(5mくらいで測定)と

真直ぐ歩けないことが多いんです。

注: (ここでは、脳や神経に異常がみられる方や酔っぱらっている状態

を除外し、健康な状態での話を進めます。)

人の組織は左右対称にできていますが、

筋肉や骨格の状態が、完全にバランスがとれている方

は希少です。

だいたいが微妙に崩れているのが普通です。

目を開いていれば、周囲の位置を確認しながら歩くので、

左右の筋バランスなどが、若干崩れていても大丈夫なのです。

しかし、骨盤のズレや脚の長さにも差異がみられると

長時間歩いた際に、疲労感として現れることがあります。

足や膝、腰にかかる負担が違うために、今まで何でもなかった

コースが歩けなくなってしまう事もあるようです。

時々ウォーキングの際に、目をつぶってどのくらい~まっすぐ歩けるか?

チェックされてみるとよいでしょう。

(注:  安全な場所で行ってください。)


歩く~




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ホームページ: 凝らないこらむ・バックNO

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猫背と身体への影響

最近猫背の方が多くなってきているのが気になります。そこで猫背に関して少しまとめてみました。

猫背はその位置によって、だいたい3つくらいに分類されます。

肩猫背、真ん中猫背、腰猫背です。

それぞれ、身体への影響があるので、簡単に記述すると、肩猫背は肩に近い部分、首から肩にかけて背骨が盛り上がるのが特徴。

身体への影響として、首、肩こり(首の後方、板状筋や僧帽筋が長い間、立っていたりすると、痛みを感じる)、腕の痺れ、のど、また肩付近には心臓を緊張させる交感神経の分岐経路があり、心臓への負担が増加します。

真ん中猫背は背中の鈍痛や重苦しさ、肋間神経痛や胃などの不調を引き起こします。

また腰猫背は背中や腰が丸まるので、筋緊張性の首、肩こりや腰痛、便秘や冷え性などの影響が出やすくなります。

姿勢の悪い習慣を永い間続けていたりすると、だんだんと背骨が固定化されていきます。

2~30代でしたら改善しやすいのですが、4~50代以降になると、骨も筋肉も固まってしまうため、なかなか猫背体系は変えられません。

若いうちに是正し、それと同時に背骨を維持する脊柱起立筋や大胸筋なども強化していく必要があります。

ありきたりの言葉ですが、やはり普段から意識して正しい姿勢を保つことが大切です。

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人は何故、肩こりや腰痛に悩まされるのか?

遥か大昔に、人が直立歩行できるようになって、何百万年の歳月が流れたのでしょうか?

言い換えれば、そんな大昔から人と腰痛の付き合いが始まっていたのかもしれません。

人が直立して立ち上がり、二本の足で歩けるようになり、両手が開放されました。

そして、重い頭を支えられるようになった代償に、腰痛や肩こりを抱え込むことになった訳です。

人が直立する事は、体の構造上かなりの無理をしているんです。

同じ姿勢で立ち続ける事や座っている事は、もともと人は苦手だったんです。

それなら、四つん這いの姿勢の方が楽かというと、そういう訳にはいきません。

残念ながら人の骨格は、二本足用に変わってしまっています。

頚椎が入る大孔という場所に組み込まれる角度が、四足動物と違っていて、人が四つ足になった時は、目が真下を向くようになってしまいます。

内臓を守る肋骨も動物たちと比べてみても短く、臓器がぶら下がってしまいます。

やはり、肩こりや腰痛は人の宿命なのでしょうか? 

 しかし、二本足の宿命とはいえ、人の体はその不具合を補正する機能を持っています。背骨のラインを緩やかなS字にすることで、上半身の重さをバネのように上手に支えています。

 人の体は、背骨に柔軟性を持たせる事によって、体の重さをうまく吸収しています。

そして、体重を支える上で構造上、重要なのが骨盤と筋肉です。

お尻の部分の殿筋群、大腿骨と腰椎を繋げる大腰筋や腸骨筋、腰方形筋などが、背骨を支える脊柱起立筋と共に、重要な役割を果たしています。

これらの筋群が疲労してくると、腰椎や股関節、仙腸関節周りの筋も収縮、弛緩の動きが鈍くなります。

また、乳酸などの疲労物質の蓄積とともに、炎症や痛みを引き起こす場合もあります。

そして、これらのストレスが長期に続くと、関節に小さなズレを発生させ、次第にそのズレが固定化されていきます。

 腰痛などの予防として、首から腰までのS字ラインを大きなひとつの機関として考え、筋肉を硬直させず、柔軟な状態に保つことが重要なポイントです。

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モンローウォークと腰痛

一昔前、アメリカにマリリン・モンローという魅惑的な女優さんがいました。

代表作には「帰らざる河」、「紳士は金髪がお好き」、「七年目の浮気」、「お熱いのがお好き」などがあり、ご存知の方も多いと思います。

彼女の魅力の一つに”モンロー・ウォーク”と呼ばれる独特の歩き方がありました。

腰の振りが大きく、道行く男性たちが思わず振り返るほど、魅惑的だったそうです。

この”モンロー・ウォーク”じつは仕掛けがあって、マリリンは自分のハイヒールの片方のかかとを取り、骨盤(腸骨)の上下動を大きくして魅惑的な動きを作ったそうです。

ハイヒールのかかとを片方だけを取ると、左右の脚の長さが変わります。

骨盤の要となる仙腸関節の動きが大きくなる事で、あの”モンロー・ウォーク”が生まれたのでしょうね。

しかし、骨盤は体の要です。

体の構造上でも左右、上下のぶれが小さく、安定しているからこそ、手足など他の部分の関節のバランスが保たれます。

仙腸関節などのブレは、腰に過重な負担をかけ腰痛を引き起こします。

人の体は微妙なバランスを保ち、常時補正しながら保たれています。

整体などで脚の長さや骨盤の位置などをチェックするのは、これらのバランスを観る理由からです。

女性の皆さん!くれぐれもハイヒールの”かかと”は取らないでください(取ってしまう方は、居ないとは思いますが)。

魅惑的なマリリン・モンローは、もしかしたら腰痛に悩まされていたかも、、、?



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