凝らないこらむ ~ 文久堂の整体&カイロ ~ 宇都宮 ・腰痛・肩こり情報
カーリィの4コマ漫画や小話、野菜作り、 腰痛,肩こりなどの情報を脱線しながら掲載。(宇都宮,整体,カイロ)

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カーリィ               栃木県宇都宮市 文久堂整体院・院長

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「 凝らないこらむ 」 最近は、創作漫画や4コマ漫画をアップしています。 腰痛や肩こり情報、小話や趣味の野菜作りなども脱線させながら、掲載しています。左サイドにある、カテゴリー欄から関心のある項目を選んでお読みください。



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肩こりと頭痛の関係

脳に血液を送っている血管(椎骨動脈)が肩こりによって圧迫され、

血流が悪くなります。

そうなると、脳に対して血液が行かなくなり、酸素不足に陥ります。

やがて、後頭部の静脈に血液が滞り(うっ血)状態になってしまいます。

結果、首筋から後頭部にかけての締め付けるような頭痛やめまいなどの

症状が現れてきます。



肩こりの触診



肩こりが現れやすい体の環境は、

1、 パソコン作業などで長い時間、同じ姿勢でいる。
(頭を支える首が前傾して、首の付け根周辺が疲弊。)

2、 長時間、同じ動作をしている。

3、 細かい作業で目が疲労している。

4、 運動不足である。

5、 歯の噛み合わせが悪い。

6、 精神的ストレスをかかえている。

7、低体温がある。




肩関節の後方への伸展





根本的な問題を解決しないまま、痛み止めなどの薬に頼っていると、

頸部の負担のかかり続けている筋肉にトリガーポイントと呼ばれる

しこりが出来てきます。


また、筋肉のしこりとは別に

関節に滑液包炎が発症するケースもあります。

(肘や膝に多いのですが、稀に首、肩に起きることもあります。

この場合は、冷やすか医療機関等での消炎処置を受ける必要があります。)




トリガーポイントの発症




このトリガーポイント(しこり)は、いったん出来てしまいますと

自力では取りにくく、肩こり頭痛などが慢性化していく原因ともなっています。

また、肩こり頭痛(緊張型頭痛)は長時間症状が続くことが多く


仕事やプライベートの活動にも大きな影響を与えます。

仕事への意欲やプライベートでの楽しみを減退させ、

生活の行動範囲をも狭くしてしまいます。


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頭痛: 施術の対象となるのは筋緊張性頭痛です。

施術の対象となるのは、筋緊張性頭痛です。


頸椎の牽引




筋緊張性の頭痛とは、頭部の周辺の筋(後頭筋、破格筋、胸鎖乳突筋、僧帽筋、頭板状筋)などの

緊張が続くと発症する頭痛です。

慢性の頭痛の7割が筋緊張性の頭痛といわれ、最も多い種類の頭痛です。通常、肩こりや背中の張りを伴い、

左右の肩甲骨の間などにも痛みが発生する場合もあります。

ひどくなると吐き気やめまいなども引き起こします。

心理的なストレスや疲れ、上肢の使いすぎなどで発症する場合が多いようです。

頭痛の特徴はゆっくりと痛みが進行します。

多くはこめかみ部や後頭部周辺を中心に頭を締め付けられるような痛みが頭全体に広がります。

ひどくなると偏頭痛も混合した痛みとなる場合もあります。

 頭痛で注意をしていただくことは、先程触れた7割の筋緊張性頭痛の残りの3割の頭痛です。

頭痛の中には、風邪などの病気のほかに、ストレスなどの心の病から発症しているものもあります。

この場合は心療内科や神経内科などのカウンセリングが必要ですし、

普段肩こりなどを感じたことのない人が急に強い頭痛を発症したり、吐き気や握力などの低下、

手や口元などに痺れを感じたりした場合には、脳梗塞やくも膜下出血などの脳血管障害の

疑いもでてきます。

脳神経外科等でCTやMRIなどの検査を受ける必要もでてきますので、注意が必要です。



「凝らないこらむ」のバックNoの記事は、こちらです。
ホームページ: 凝らないこらむ・バックNO

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肩こりから緊張性頭痛が発症までのプロセス

肩こりと緊張性頭痛の方で来院の方、今月に入って

目立って多いようです。

「肩こりは我慢できるのですが、頭痛になると

耐えられないです。」

という方がいらっしゃいました。

でも、肩こりがひどくなると、どうして頭痛になるのでしょう?

今まで、詳しく話す機会を持てなかったので、ブログで説明したいと思います。

原因として、一番多く見られるのが、長時間のパソコン作業で起きる{首、肩}の疲弊です。

                   頭部が前傾すると、首、肩、背中が緊張状態で疲弊。
                   その後、首の肩の連結部(頸椎7番)付近を中心に、
                   筋が収縮し“凝り”を形成、椎骨動脈などを圧迫。

首の付け根付近に負荷が掛かりすぎると


(その他にも顎の噛み合わせ、ストレスなども頭痛を発症させると言われています。)

今回は、頭痛の原因として最も多い「首、肩の疲弊から起きる緊張性頭痛」を

話題とします。

ここで、首、肩と分けましたが、実は筋肉組織(神経系も含めて)は、一緒で繋がっています。

筋肉は頭部~頸部~肩に広がっています。

( 施術では、緊張性頭痛などで頭部に痛みを感じた場合でも、筋肉が

首から肩、背中、腰に連なるため、頭部~腰の筋全部が解除の対象となります。 )

脊柱起立筋の例では、終止が腰まで伸びています。

ほとんどの肩周りの筋群は、後頭部が始点となっています。
        僧帽筋                         頚板状筋    
筋肉の形
大菱形筋               
                                 脊柱起立筋

そのため、肩の凝りがひどくなると、筋全体に影響が波及し、

後頭部の重苦しい痛みとなって発症します。

この後頭部の痛みや肩こりに対策を取れないでいると、

今度は、収縮した筋群が椎骨動脈という、心臓から脳に新鮮な血液を送る

血管(椎骨動脈)も圧迫します。

結果、脳は酸欠状態になり、頭痛や吐き気、めまいが発症するリスクも

大きくなります。

以上が代表的な肩こりから、頭痛までの主な症例です。

皆様の参考になれば、幸いです。



きょうは、9月9日の日曜日、まだまだ残暑が続きそうですね。

終わりそうで終わらない夏。

残暑に負けず、元気に過ごされることを願っております。












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